女性はずるい武器を持っていると常々思う。女性の武器、露骨な言い方で失敬だが、それは男性を誘惑する力だ。世の中にはこの女性の武器を利用して仕事に生かしている人も少なくないはずだ。短いスカートを履いた女性営業マンがお色気営業してきたら、ころっていってしまうオジサンも少なくないはずだ(笑)。

先日、ある会社の女性営業マンが打ち合わせに来たのだが、その女性の格好が…… まぁお色気度が高かった。上司のサポートで来たらしいのだが、華を演出しているように思えてしまった。確かに場は和むし、会議は柔らかくなる。女性の力は凄いと思う。そういうことを言うと男女差別などとうるさく言う人もいるのだろうが、結局は男女平等というのは理想論だと思うし、女性は男性に無い武器を利用してもおかしいことは何一つ無いと僕は思う。

僕も実のところ、スーツの女性には弱かったりする(笑)。働く女性にときめいてしまうのだ。事務なり営業なり、真剣に仕事に取り組む女性は、見ていて素敵だと思ってしまう。どんなに着飾った私服よりも、断然スーツの方が好きだ。それもお色気を意識したミニスカートなどを逆に身に付けず、パンツスタイルやロングスカートの方が仕事をする女性らしくて好き。

一番好きなのは、ハーフ丈のパンツに黒いストッキングの組み合わせ。暑い夏の季節ではクールビズをかねて打ちの社ではそういうスタイルで働く女性営業マンが多くて気を惹かれてしまう。誤解しないでもらいたいのだが、あくまでも素敵だなという意味でですよ(苦笑)。

もちろん、働く女性が好きなのでスーツ意外にも職業ユニフォームは全般的に惹かれる。現場の作業着に、飲食店の服など。最近特に引かれたのは、キッチンのコックコート。先日、イタリアンレストランに行ったのだが、とても忙しくフロアが人手不足のようだった。それでキッチンで働く女性コックが料理を運んできてくれたのだが、普通なら見ることの無いキッチンで働く仕事女性の姿に惹かれてしまった。

単純に働く女性が好きなんだな、僕は。女性は家庭的なイメージ。でもそれが働いているということでギャップを感じる。仕事着であれば、その雰囲気が高まるからなおさら好きだというだけ。もし結婚しても、奥さんには働いていて欲しい。共働きでがんばってもらいたい。結婚相手に難しい条件は何一つ持ってないが、唯一ワガママ言うとしたら、がんばって働いてくれる人だ。

  • Posted on 7. 11月 2013
  • Written by non24
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